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【新型コロナウイルス】「家賃の給付(住居確保給付金)」・「生活費の貸付(緊急小口資金等)」

【新型コロナウイルス】「家賃の給付(住居確保給付金)」・「生活費の貸付(緊急小口資金等)」

2020/06/03お知らせ

【最終更新日:2020.06.03


新型コロナウイルスの影響により収入が減少した方への家賃の支給(住居確保給付金)および

生活費の貸付制度(緊急小口資金・総合支援資金の2種類の特例貸付)を実施しています。


厚生労働省の特設ホームページに、制度概要、よくある質問(Q&A)等が掲載されています。

230×103 厚労省特設HPバナー:特例貸付・住居給付金.png


制度の概要等について(PDFファイル)

<新型コロナウイルス感染症の影響を受け、生活にお悩みの皆様へのご案内>


・原則、郵送で申請を受付けています。以下のご案内(PDFファイル)をご確認ください。

<郵送での申請についてのご案内>

郵送申請についてのご案内.pdf


■住居確保給付金

(離職・廃業・休業等により収入が減少した方への家賃相当額の支給)

離職、廃業、休業等による収入の減少により住居を失った方、または失うおそれの高い方に、一定期間、家賃相当額を支給します。

※資産(預貯金)・収入等に関する要件を満たしている方が対象となります。

また、支給額には上限があります。

詳細は、以下のご案内・しおり(PDFファイル)をご確認ください。


<ご案内>


<しおり>


■住居確保給付金 よくある質問(Q&A)

(厚生労働省ホームページ)

https://corona-support.mhlw.go.jp/jukyokakuhokyufukin/faq.html


多くの方から自治体に対してお問い合わせがあることから、

厚生労働省 に「住居確保給付金相談コールセンター」を立ち上げ、制度のご紹介を始 めます。

是非ご利用ください。

<住居確保給付金相談コールセンター>

電話番号 0120-23-5572

受付時間 9:00~21:00(土日・祝日含む)


【申請方法】
・原則、郵送で申請を受付けています。

 ※感染拡大防止のため、郵送での申請にご協力ください。

・申請書(様式)は以下よりダウンロード(PDFファイル)できます。また、ご自宅へ郵送することも可能です。

<住居確保給付金 申請書類ダウンロード >


<住居確保給付金 必要書類チェックリスト>

住居確保必要書類_チェックリスト.pdf


<住居確保給付金 申請書記入例ダウンロード>

住居確保給付金_記入例.pdf


・ご自宅宛てに申請書(様式)の郵送を希望される場合は、以下のページからお手続きください。

(金沢市在住の方のみ)

(新型コロナウイルス感染症の影響で収入が減少した世帯への貸付制度)

新型コロナウイルス感染症の発生による休業や失業等により、

一時的または継続的に収入が減少した世帯を対象に、

生活福祉資金貸付制度で特例措置を設け、貸付(緊急小口・総合支援の2種類)を実施します。

※今回の特例措置では、償還時において、なお所得の減少が続く住民税非課税世帯の償還を

 免除できることとされています。

 所得の減少の程度や確認方法等、免除に関する基準等については、明確になり次第、

 当ホームページでもご案内させていただく予定です。


※特例貸付の制度に関する一般的なお問い合わせ先として、

 厚生労働省にコールセンターが設置されています。

個人向け緊急小口資金・総合支援資金相談コールセンター>

電話番号 0120-46-1999

受付時間 9:00~21:00(土日・祝日含む)


【申請方法】
・原則、郵送で申請を受付けています。

 感染拡大防止等のため、郵送での申請にご協力ください。

・申請書類は以下よりダウンロード(PDFファイル)できます。また、ご自宅へ郵送することも可能です。




緊急小口資金 特例貸付(一時的な生活費の貸付)

<対象者>

新型コロナウイルス感染症の影響を受けて、休業等による収入の減少があり、緊急かつ一時的な生計維持のための貸付を必要とする世帯

※新型コロナウイルス感染症の影響で収入の減少があれば、休業状態になくても、対象となります。


貸付上限:20万円以内

据置期間:1年(12か月)以内  

償還期間:2年(24回払い)以内

※据置期間経過後(通常は1年後)から、償還が開始となります。

<返済例>

20万円を借入し、償還期間2年(24回払い)の場合

返済額:1回目~23回目  月8,330円

     24回目(最終回) 8,410円

※無利子・保証人不要

今回の特例措置では、償還時において、なお所得の減少が続く住民税非課税世帯の償還を

免除することができる取扱いとされています。


<緊急小口資金 特例貸付 申請書類ダウンロード>


<緊急小口資金 必要書類チェックリスト>

緊急小口資金必要書類_チェックリスト.pdf


<緊急小口資金 申請書記入例ダウンロード>

緊急小口資金_記入例.pdf


・ご自宅宛てに申請書(様式)の郵送を希望される場合は、以下のページからお手続きください。

(金沢市在住の方のみ)







総合支援資金 特例貸付(当面の生活費の貸付)

<対象者>

新型コロナウイルスの影響を受けて、収入の減少や失業等により生活に困窮し、日常生活の維持が困難となっている世帯

※新型コロナウイルスの影響で収入の減少があれば、失業状態になくても、対象となります。


貸付上限:単身世帯 月15万円以内(貸付期間:原則3か月以内)

     2人以上の世帯 月20万円以内(貸付期間:原則3か月以内)

    

据置期間:1年(12か月)以内  

償還期間:10年(120回払い)以内

※据置期間経過後(通常は1年後)から償還が開始となります。

<返済例>

45万円を借入し、償還期間10年(120回払い)の場合

返済額:1回目~120回目  月3,750円

※無利子・保証人不要

今回の特例措置では、償還時において、なお所得の減少が続く住民税非課税世帯の償還を

免除することができる取扱いとされています。


<総合支援資金 特例貸付 申請書類ダウンロード>


<総合支援資金 必要書類チェックリスト>

総合支援資金必要書類_チェックリスト.pdf


<総合支援資金 申請書記入例ダウンロード>


・ご自宅宛てに申請書(様式)の郵送を希望される場合は、以下のページからお手続きください。

(金沢市在住の方のみ)


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■緊急小口資金・総合支援資金 よくある質問(Q&A)

(厚生労働省ホームページ)

https://corona-support.mhlw.go.jp/seikatsufukushi/general/faq.html


<窓口での申請をご希望の場合>

・混雑を避けるため、予約制で対応しています。必ず事前に電話で予約をお願いします。

・来所前に検温をお願いします。当日の体温が37.5度を超える場合は、来所日の変更をお願いします。

・発熱、咳、下痢等、体調の悪い方の来所はご遠慮ください。

・来所の際は、可能な限りマスクの着用をお願いします。

※予約なしで窓口にお越しいただいても対応できない場合がありますので、ご了承ください。


【お問い合わせ・申請先】

金沢市社会福祉協議会

電話 076-231-3571 

受付時間 午前9時から午後5時(土・日・祝日を除く)

※現在、電話が込み合い、大変かかりにくくなっております。


特例貸付制度の内容等詳細については、以下のサイトをご確認ください。

◆石川県社会福祉協議会

https://www.isk-shakyo.or.jp/

◆厚生労働省

https://corona-support.mhlw.go.jp/